こんにちは。Letus事務局のしろやんです。
先週、2月16日開催の外国株ゼミのWeb受講をしましたので、
自己投資シェア部に初投稿させていただきます\(^o^)/

https://www.f-academy.jp/letus_gaikokukabu

毎月、LetusBARで渋谷さんから為替の話や
昨年12月に、Letus知見共有会開催の
『〜米国株式で3000万円の「プライベート年金」をつくる方法〜』



をきっかけに、個人的に外国株に興味が湧き、今回受講させていただきました。

3部構成でどのパートも戸松講師の情熱や話に引き込まれましたね。

さすが人気講師。それぞれ学べた事と面白いと感じたことを
自由にアウトプットします。

第1部:世界経済全体の見通し

<学べた事、面白いと感じたこと>
・意外に簡単!外国株の取引の始め方。もっと難しいと思ってました。
・なぜ、今外国株投資をするのか?(世界経済は拡大している。)
・30年間の世界の時価総額の変化と原因:10倍以上に開きに驚き!
・今、世界経済はアメリカに連動している。
・先進国と新興国の株の買い方(ADRついて)
・株価を左右する2大要素(世界の金融政策と財政政策)
・景気サイクルを意識した投資
・逆金融相場へ転換をどう見抜くか?(イールドカーブについて理解が深まった)


第2部:アメリカ株+欧州株

<学べた事、面白いと感じたこと>

・米国株の基礎(世界最大の株式市場である)

・日本のETF150銘柄に対して、米国はETF約2300銘柄

・米国株の市場

売買単位や改めてニューヨークダウとナスダック総合指数について学ぶ。

ダウって、30名柄構成だったとは。。。
時価総額の大きさは、日本の全東証一部銘柄の2倍以上って、、、

・S&P500とは?

(ちょうど2月のレタスBARの話題に出てきた今ドル円と連動していると言われているS&P500)

・米国株にスーパーグロース銘柄が生まれる理由、条件。
・日本の20年、米国の20年から見えた、正しい金融政策と財政政策
・米国の見ておくべき経済指標の見方
(まずは、雇用統計を毎月見る習慣を!!!毎月1週目金曜日夜)
・米国の自社株に買いついて
(こちらもLetusBARの話題でもあったので、、さらに理解が深まる)
・欧州株の特徴、経済指標の見方


第3部:アジア、新興国+中国株

・中国株と新興国株について (中国株は主に香港株)
・中国株の基礎と経済指標
・習近平体制(チャイナセブン)
・中国の景気サイクルとは_?
・その他、ロシアや新興国(インド、ブラジル、ベトナムについて)
・新興国の魅力(ボラティリティの高さ)

そのほか、ためになった思った知識

・世界経済の見方
・景気サイクル
・金融政策と財政政策について
・各国の1人あたりのGDPとは
・『FAAMG』と呼ばれるプラットフォーマー社5社の存在
・米国株で覚えておくべき月別、大統領選のアノマリー


私自身、はじめての外国株ゼミの授業を受け、外国株が
とても身近に感じた講座でした。戸松講師の参考銘柄の特徴もとても
今の世界経済のポイントを押さえている企業だったこともあり、
これからの日本の株式投資にも役立つ情報だったと思います。

今年は、世界情勢や為替が例年以上に注目がされていることもあるので、
外国株に挑戦しながら、もっと勉強したいと思います。